『―幻想の調べ―宇野宗甕展』

2025年12月17日(水)→ 23日(火)※催し最終⽇は午後4時終了

会場/阪急うめだ本店 7階 美術画廊

開館時間:10:00 〜 20:00

入場料:無料

住所:〒530-8350大阪府大阪市北区角田町8番7号

TEL: 06-6361-1381

URL:阪急うめだ本店

釉薬の研究と焼成技術により生み出された作品は、宝石のような美しい輝きを放ちます。今展では、鮮やかな色彩と透明感が特徴の焼物を指輪やネックレスなど装身具に加工した作品を中心に、花器や干支のオブジェなど約150点を一堂にご紹介します。宇野仁松、初代宇野宗甕、二代宇野宗甕の三代にわたり継承された高度な技術により生み出された作品を、ぜひこの機会にご覧くださいませ。

宇野宗甕

1949年、初代宗甕の孫娘として京都に生まれる。祖父・宗甕に師事し、彩釉陶技を学び、竹中三郎画伯に洋画の指導を受ける。

1974年、同志社大学法学部在学中に、二代・宗甕を襲名し、全国で個展を開催。

1993年、神戸阪急、阪急うめだ本店で個展を開催(以降隔年開催)。

2009年、紺綬褒章を受章。

2019年、「郎窯花器」と「辰砂白彩壷」が京都市美術館に収蔵される。